2013年01月22日

世代間格差と選挙権

年金の支給開始が65歳にまで引き上げ
られることに伴って、企業は希望する者
に65歳までの雇用を義務付けました。

その結果、若者の雇用機会が失われよう
としています。

また、年金の支給額でも、おそらく減額
されるのが今の若者世代でしょう。



格差を生んできた大きな理由は、子供の
世代が大人になったときのことを考えて
こなかったからではないでしょうか。

湯水のように国債を発行して、将来世代
にツケを回すやり方をしてきたのですか
ら、世代間格差が生じて当然です。



こういう政治のあり方を変えるには、国民
全員に選挙権を与えることが必要です。

次の世代ばかりが損をしないよう、生まれた
ばかりの赤ん坊にも選挙権を与えて、投票は
親権者が行なう制度にするしかありません。

子供たちが自分の意思で候補者を決めるのが
難しくとも、親が子供の将来を考えた選挙
判断をしてくれるのです。



子育て世代の票が何倍にも増えますから、
少子化が改善されるかもしれませんよ。

この世代は、本来は社会の最多数派になって
いるべきなのです。


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ラベル:世代間格差
posted by 子竜 螢 at 12:24| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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