2013年01月24日

自殺禁止の教育を

体罰自殺も大津事件も、教師の側の責任
問題ばかりが論じられるのはなぜでしょ
うか。

先日、ある割烹店で、他のカウンター客
が論じていましたので、子竜が自殺した
ことこそ最大の問題だと言いましたとこ
ろ、変な目で見られてしまいました。

体罰禁止もイジメ禁止も、自殺禁止に比べ
たなら、どうでもいいこと同然です。

真っ先に、自殺することの愚かさを教える
べきだと思うのです。



退部・転校・警察への訴えなど、方法はい
くらでもあるのです。不登校もひとつの方法
でしょう。

なのに、なぜ自殺を選ぶのか。悲劇の主人公
というトレンドでなければいいと思いますが。



建前としての加害者ばかりの問題を論じてい
ては、こういう問題はいつまでも繰り返すと
思います。

本音の部分で、自殺するのは敗者だと教えて
おかなくては、若年自殺はなくなりません。

部活顧問のやり方ばかりを論じていては、対処
療法でしかないと考えます。



しかし、マスコミも政治家も、本音では語れ
ません。立場を危うくするからでしょうね。

でも、本気で若い命を救いたいなら、誰かが
真っ先に本音で語るべきなのです。問題の本
質を浮上させなくてはならないでしょう。

所詮は他人事という意識では、本音は出てこ
ないと思います。

親子の会話不足という社会問題化も含めて、
論じるべき課題ではないかと感じた次第です。


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ラベル:桜宮高校
posted by 子竜 螢 at 12:09| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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