2013年01月27日

生活保護費引き下げへ

生活保護費のうち、食費などの日常費用の
部分が6・5%引き下げられることになり
ました。

12月に支給される期末一時手当ても減額
されます。

今年の8月からの実施です。



これまでいろいろ取り沙汰されてきた生活
保護費ですが、個々の事情を考案しない一
律の引き下げには反対論も多いです。

また、外国籍の人に支給している違法性を
指摘する声もあって、明日からの通常国会
では論議の的になりそうですね。



この上に増税が控えていますから、働ける
受給者は真剣に職を探したほうがよさそう
ですね。

パチンコや飲酒に費やす場合ではありません。

いずれ、現物支給か金券での支給に切り替わる
ときのために、生活姿勢の改善が求められます。



一方で、根強い反対論が強いのは、老齢者や
病気などで本当に働けない人たちです。

なぜ一律の引き下げなのか、一部の人の不正な
受給者や使い方のために犠牲となる意識が強く
財政危機に対する意識はあっても、どうしよう
もないのが現状でしょう。



生活保護制度こそ抜本的な改革が必要でしょうね。

ただ現金を支給するのではなく、職を与えるのも
ひとつの対策でしょうし、不正受給されない方法
や使い道の規制もしなくてはならないでしょう。

いずれにしても、弱者でも住み良い社会にするに
は、景気の浮揚が欠かせません。


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ラベル:生活保護費
posted by 子竜 螢 at 23:57| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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