2013年01月28日

通常国会の論点

今日から通常国会です。

6月の会期末までの間、さまざまな論議が
されると思いますが、安倍政権の目玉は言
うまでもなく経済政策です。



ただ、野党からは自民党の先祖帰りを批判
する動きがあり、参議院では与野党が逆転
していることもあって、安倍首相の政治手
腕が試されるでしょう。

先祖帰りとは、道路特定財源の復活と建設
国債の大量発行による公共事業の発注です。

また、脱デフレも安倍政権が目指している
ところでして、最近の株高や円安が政策へ
の期待を反映しているものとなっています。



今国会でもうひとつ注目されるのは、合併
によって政策が不透明になった維新の会が
どのような質問や議員提案をおこなうのか
というものでしょう。

原発・増税・TPPなど、二人の共同代表
が正反対の意見を度々述べてきましたので
党としての方向性が判明します。

野党の第二党なのですから、ここは重要で
すね。



各党とも、早くも夏の参議院選挙を意識し
ての論戦となるでしょう。

ただし、国民にとって最善なのは、という
気持ちだけは忘れてほしくないものです。


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ラベル:アベノミクス
posted by 子竜 螢 at 14:26| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選挙は国民投票である以上は、人気投票になっても仕方がないですね。
ただ、毎回思うのは実績を評価してと言う言葉です。実績のない新人よりも現職の方が優秀であるか野うような、表記が多いので万民に対しての政治としてみるならば非常に疑問が多いですね。
20年間国会議員をしている実績と言ったりしますが、その20年間を失われた20年と平気で言ってる人がいます。それが政治家であったら、それは政治の問題を放置したという認識になるのではないかなと思っています。
維新と、石原氏の考えは違いますので政党内に右派左派を両立させてるようなものだと思いますね。ただ、国会の質疑は石原氏なので、比較的強い保守的な議論を求めるのではないでしょうかね。
Posted by König at 2013年01月29日 03:09
Königさん、コメントありがとうございます。

自民党も衆議院で新人が100名以上います
から、民主党政権初期と同じように不安定です。

実績というよりも経験がものを言う場合が政治
の面では多いのでしょう。何期も議員をしてい
る人は、それだけで支持者が安定している証拠
です。

さて、どんな国会になりますことやら。
Posted by 子竜 螢 at 2013年01月29日 07:02
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