2013年02月15日

家庭ゲーム機の未来

ソニーから年内にプレイステーション4が
発売になる見通しです。

2月20日に正式な発表があるとのことで
すが、ワクワク感が感じられないのはなぜ
でしょうかね。

ソーシャルゲームの普及によって、家庭用
ゲーム機の時代は終わりつつあるのでしょ
うか。



プレイステーション3が発売された当初、
1や2のゲームもできるのは当然とした機
能を備えており、価格も6万円台でした。

その後、互換性はなくなり価格も3万円台
に落ち着きましたが、専用のソフトを新た
に買わなくてはならず、品揃えの貧弱さも
あって、人気は急激にしぼみました。

また、通信機能もソーシャルゲームの普及
によってとくに目玉でもなくなったことか
ら、中途半端な感じになりました。

4では、こうした点の改良があるのでしょ
うかね。



一方、WillやXboxなどは堅調でして
プレイステーションの一人負けといった感じ
がしないでもありません。

要はソフトのヒット率なのでしょう。



ところが、家庭用のゲーム機が世代交代する
毎に、ゲーム自体に高度なスペックを用いる
ようになりました。

その結果、画像の画素度がさらに細分された
ゲーム制作技術が求められ、ソフトメーカー
の技術投資が追い着いていません。

続編が出てもおかしくない人気シリーズでも
出せなくなったのは、ソフト制作メーカーの
ほとんどが中小だからです。



遊ぶ側が何を求めているのか。

もう一度見つめなおしてほしいですね。


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posted by 子竜 螢 at 10:22| Comment(3) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は、面白いと思うゲームが無いですね。それだけ作る力がないということでしょうね。
リメイクが増えてるのもそういうことなのかなと思います。
想像力の欠如でしょうね。ゲーム機の性能が上がってもユーザーもそれほど望んでないのかなと思います。
Posted by König at 2013年02月15日 14:54
正直ハードの性能が良くなったらそれなりのが質がいいゲームを
出さなければならないという観念にメーカーは陥りすぎて、
ソフトの開発スピードが大幅に落ちている。
質がいいものを求めすぎて、ソフトが全く出ないという、
wiiの発売当初の時期にPS3も陥らないで欲しい。
多少が質が悪くても、ゲーム機はソフトがなければただの箱に
すぎない。
画質を良くしようとして、開発費が高騰したりして
ソフトの計画が潰れることの無いようにして。
ソフトがなければただの箱。この事をゲームソフトの
開発メーカーは忘れないで欲しい。
Posted by はんべ at 2013年02月16日 12:02
Königさん、はんぺさん、いつもありがとうございます。

高度なスペックだけを求めるあまり、ソフトメーカー
が追い着いていませんね。

だから人気シリーズの続編も出せなくなっています。

PS4はどうするのでしょうか。20日の発表を待たね
ば詳細はわかりませんが、もっと手軽に安価で楽しめる
のをユーザーが求めているのですから、逆行しないで
ほしいですね。
Posted by 子竜 螢 at 2013年02月16日 15:01
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