2013年02月24日

中国という国

己を知り敵を知れば百戦危うからず。

孫子の言葉ですが、生み出した中国という
国は敵のことをよく知らないようですね。

敵というより他国のことですが、中華思想
という4000年続いた独自のルールが、
世界のルールと違うことに気づいていない
のでしょう。

もしくは、気づいていたとしても、世界の
ルールに合わせようとはしないので、周辺
国との摩擦が絶えません。



そういうときに、北朝鮮が3度目の核実験
に踏み切りました。

中国にしてみると、唯一の友人が離れてゆ
く寂寥感があったでしょう。

中国は意外と評判を気にする国で、外国の
資本が引き上げることを最も恐れています。

また、歴史の中で列強から味わった屈辱的な
外交を強いられたことも忘れてはいません。



今後、中華思想という独自のルールが、世界
のルールと溶け合うか対立するのか。

それは、民意が反映される政治形態か否かで
決まる気がします。

日本が本気で仲良くするには、言論の自由と
一党独裁の破綻を待つことになるのでしょう。


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ラベル:中華思想
posted by 子竜 螢 at 11:29| Comment(4) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高校時代、世界史の授業中、アヘン戦争のことを習ったとき、バリバリのブリティッシュ・ハードロック少年でしたが、「イギリスはなんて悪い国だ、中国が可哀想だ」と、一人で憤っていたことを思い出しました〜。
Posted by 西田です at 2013年02月24日 11:50
西田さん、コメントありがとうございます。

アヘン戦争の屈辱が今の中国を作り出した
ように思います。

日本が黒船外交で味わった屈辱に似ていま
すが、日本は国際ルールを守る方向に進ん
だのでよかったのでしょう。

これからの中国はどうなるのでしょうかね。
Posted by 子竜 螢 at 2013年02月25日 10:35
あと、今後の朝鮮半島ですが、最高権力者が、「女」と「子供」の国なんで、少し不安ではあります。いらぬ心配ですかね?
Posted by 西田です at 2013年02月25日 12:33
心配は尽きませんよね。

朴大統領は父親の代から親日派ですので
李前大統領のときよりも関係はよくなる
でしょう。

しかし、女性は好戦的という分析もある
ので、サッチャー氏を目標にしているの
ではないといいのですが。。。

西田さん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2013年02月26日 11:53
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