2013年03月12日

メタンハイドレートの実用化

愛知県沖で試験採掘されていたメタンハイド
レートですが、採取に成功したとのニュース
が飛び込んできました。

メタンガスが深海の水圧と低温とでシャーべ
ット状になっているものなのですが、常温に
戻すと400倍ほどに膨れ上がります。

日本が必要としている100年分とも200
年分ともいわれる量が近海に眠っているので
すから、実用化されれば脱原発は可能になり
ます。



子竜は、2006年に刊行した「戦艦大和
2010」で、すでにメタンハイドレート
の実用化を予見しておりました。

エネルギー輸出国となった日本が、国防の
ために戦艦大和を新たに建造するという話
です。



ともあれ、これでオーランチキトリウムと
いう石油を内蔵する藻の栽培にも成功した
なら、日本は本当にエネルギー輸出国とな
り得るでしょう。

また、メタンハイドレート採掘の技術は日本
が飛びぬけていますので、世界各地の採掘権
を得るのも難しくはありません。

税金がゼロでしかも掛け金なしの年金が支給
される時代がやってくるかもしれませんよ。


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posted by 子竜 螢 at 12:41| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう資源開発になると、よくこんなものを生産にまで持っていけたと思ってしまいますが、まったく違うところで考えると、昔から資源がないが故の出来事の積み重ねなのかもしれませんね。
例えば、日本の朝廷制度というのもその然りなのかなと思いますね。元々生産力ない貴族が、戦国時代に生き抜けていたりしたのを考えると、同じじようなものなのかもしれないと思ってしまいます。気がついたら権威の象徴として存在し、錦の御旗の前には朝敵となりそれを世論が容認するという形ですしね。

少し逸れましたが、国家事業として新エネルギーの開発を行うのは、石油原産国ではないので非常に有用ですね。イギリスが北海油田を手にして輸出国になれたように、日本は科学的に生産国となりえれば良いと思います。
Posted by König at 2013年03月14日 03:17
安全保障という観点からも、エネルギーと
食料と兵器は国産でなくてはなりません。

兵器は国産できる技術がありますし、農地
も余っています。採算が取れないから作ら
ないだけで、唯一の弱点はエネルギーでし
た。

Königさんがご指摘のように、資源がないか
らこその努力結果なのでしょうね。
Posted by 子竜 螢 at 2013年03月14日 10:49
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