2013年03月16日

拉致事件解決への1歩となるか

日本はEUと共同で、北朝鮮に対する人権
を調査する特別委員会の設置を、国連に提出
することとなりました。

同委員会は、政治犯への強制収用や拷問等に
加えて、外国人拉致事件も調査するのが役目
で、現地調査の権限を与えるものとなってい
ます。

当然、アメリカなどの西側諸国は賛成する見
通しで、毎年人権委員会で議題に上っている
だけに、可決されるのは間違いなさそうです。



これを北朝鮮制裁の一貫と見なすなら、相当
に追い詰められることになりそうです。

なぜなら、現地調査を受け入れた場合、体制
そのものが揺らぎかねないでしょう。

拉致問題の解決にも期待できるかもしれません。



しかし、度々国連決議を無視したり破ってきた
北朝鮮ですから、現地調査団を受け入れるはず
はありません。

とはいえ、アメリカなどからの武力行使に口実
を与えても不味いでしょうから、まさしく正念
場を迎えることになりそうです。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 10:33| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは無意味でしょう。
そもそも、国連に強制力があればここまで悪化しなかったと思います。冷戦時代のシステムをそのまま使用してる結果として強制力を持たない曖昧な声明が多いですね。
国連を今後も活かすためには、国連軍の創設やGDPに準じた拠出金の明確化、敵国条項の撤廃など多くの課題がある8と思います。
後は、常任理事国の廃止が必須でしょうね。

今後、北朝鮮は辻斬り的な行動は何度か行うでしょうけど、韓国は何もしないままで反撃もしないと思います。延坪島砲撃事件でさえも反撃してないのですから、おそらくは反撃しないでしょうしね。
Posted by König at 2013年03月17日 02:13
Königさん、いつもありがとうございます。

無意味ですが、満場一致での可決を目指すの
が目的なのでしょう。

つまり、これまで北朝鮮への制裁を邪魔して
きた中国へのけん制とともに、北朝鮮に対し
ては味方がいないという状況を作り出すため
だと思います。

直接的な効果を狙うより、真綿で首のような
やりかたも、まだ体制が固まっていないとさ
れる金体制の崩壊につながるかもしれません。
Posted by 子竜 螢 at 2013年03月17日 14:19
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