2013年03月29日

雇用の流動化とは?

新聞やテレビのニュースに、雇用の流動化
という語句が使われるようになりました。

かつて、バブル以前に華やかだった製造業
から、労働者がサービス業へと流れたこと
を意味しています。



しかし、個々の労働者にとっては大問題で、
黙々と機械を操作していた人が、顧客と会話
できるかどうかで、雇用のミスマッチが拡大
しているのです。

加えて、若者の4%が引きこもりのニートと
いう調査結果からも、サービス業での就職は
ハードルが高そうですね。



そして、これからの時代は、コミュニケー
ションを学んだ人だけが労働環境の変化に
対応できるのでしょう。

独立起業も、コミュニケーション能力が問わ
れる時代になりそうです。



なので、学力や学歴よりも、雇用の流動化に
対処できる若者の育成が急務です。

いいえ、企業はそういう若者を育てるところ
から始めなくてはなりません。

もちろん、育てるほうも育てられるほうも、
終身雇用なんて死語であることを認識しなく
てはならないでしょう。


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ラベル:雇用の流動化
posted by 子竜 螢 at 10:32| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雇用の流動化は、ある意味で仕方がないところだと思っていますが、日本の総人口のうち65歳以下の人間数を考えると適材というよりも穴埋めに近いのかお知れませんね。
有用な人材から優先的に配置していくという至極全うな言葉も世の中にはありますが、発想は社会主義的だと思ってしまいます。
今後のことを考えるならば、解雇自由よりも人材育成にお金を掛ける要素を取り込まないとそう遠くない時期に瓦解すると思います。勤労世代が崩壊すると年金世代が崩壊しますので、本来はそれらを優先しないといけないとは思いますけどね

私ならば、今の年金世代犠牲にしてでも、雇用確保の政策を採ると思いますね。
Posted by König at 2013年03月30日 04:08
Königさん、コメントありがとうございます。

世間全般は自由主義で、財界人は資本主義。
企業内は社会主義といったところでしょうか。

職業選択の自由がありますので、全体的には
自由主義ですね。

最近では、働かない自由もあるらしい。

年金世代を犠牲にすると、生活保護世帯が
増えるだけでしょう。

最終的には、景気回復による税収増しかあり
ませんね。
Posted by 子竜 螢 at 2013年03月30日 09:08
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