2013年04月17日

新社会人のほのぼの光景

ようやく新人研修が終わったのでしょう。先輩
に伴われた新社会人の姿を街中で見かけるよう
になりました。

まだ板に付いていないスーツ姿がなんとも新鮮
で、若かった頃を思い出します。



スーツ姿がピッタリくるのは2年目からでしょう
か。スポーツ選手でも、そのチームに長くいない
とユニフォーム姿が決まらないですよね。

同じユニフォームなのに、先輩と新人とでは着こ
なしが違います。新人さんはなぜかアンバランス
に見えて、それがまた初々しくていいのですが。



でも、ゴールデンウィークを過ぎた頃には、2割
程度の新人さんが転職してしまうのですよね。

残念なことに、社風や上司と合わないから辞めて
しまうのです。

仕方のないこととはいえ、まだ就活中の人がいる
ことを考えたなら、もったいない話です。40年
働くという意識よりも、今を大切にするのですね。



子竜のところにも、信用金庫の新人さんが上司に
伴われてやってきました。地域担当になるとのこ
とでしたが、ネクタイの締め方がう〜んといった
感じの青年でした。

まだ慣れていないのでしょう。つい応援したくな
りました。

あなたも周りの新人さんたちを、応援してあげて
くださいね。


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ラベル:新社会人
posted by 子竜 螢 at 11:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は新卒者と2年目の違いは、視点の違いだと思いますね。
1年目の視点と二年目では違うものだと思います。たとえどんなに成長してなくても視点だけは違ってくると思います。
私の一年目とかは、色んな意味で大変だったと記憶しています。同時にその組織の限界がよく見えたのも事実ですが・・・
Posted by König at 2013年04月18日 02:56
Königさん、コメントありがとうございます。

職場に慣れてきて、視点に余裕ができるのが
2年目なのでしょうね。

自分のことだけで精一杯の新人時代は、良くも
悪くもいい思い出になるものです。
Posted by 子竜 螢 at 2013年04月18日 09:10
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