2013年04月27日

死刑への抗議は?

2人の死刑が執行されました。

それに対して、人権団体や弁護士のグループ
が抗議の声明を出しています。



なぜその二人が選ばれたのかという説明がない
とは、どういう論理なのか理解できないのです
が、谷垣法務大臣はむしろ法を遵守していない
大臣です。

死刑は、判決確定後30日以内に執行するのが
法の定めたところであり、これを守らない大臣
は報酬を返上すきですね。

歴代の法務大臣の中には、私は死刑に反対です
などと言う人までいました。

悪法も法なのです。死刑に反対であれば、国会
に廃止法案を提出すればいい。死刑反対の候補
者に投票すればいいのです。



死刑を廃止するなら、報復殺人を合法とすべき
でしょう。そういう血で血を洗うことがないよ
うに、被害者の遺族に代わって制裁を課すのが
死刑制度です。

欧米の廃止へ向けた風潮を持ち出して反対する
のは、いささか的外れではありませんか。



消費税の増税もTPP参加も原発の再稼動も、
国会で決定したなら従うのが有権者の正しい
あり方でしょう。

それでも反対なら、そういう議員に次回は投票
しないだけ。それが民主主義というものです。


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ラベル:死刑廃止論
posted by 子竜 螢 at 10:19| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は死刑廃止論者ではありませんので、サクサクと死刑を執行するべきだと思います。冤罪は怖いですが、おそらくですが死刑執行を判決後30日以内とした場合のほうが、犯罪を抑制できるのではないでしょうか?ね。
そもそも、死刑囚を独房に入れ続けるシステムに問題があると思います。
高齢犯罪者は、安楽死を与えるべきでしょう。それに、死刑を効率よく執行していけば臓器移植にも役に立つかもしれませんしね
Posted by König at 2013年04月29日 02:09
Königさん、いつもありがとうございます。

死刑確定後30日以内の執行は法で定められて
いますから、歴代法相の職務怠慢が原因です。

死刑廃止論の議員たちは、廃止法案を提出すべき
でしょう。

臓器移植ですか?

うーん、殺人者の臓器をもらっても。。。
Posted by 子竜 螢 at 2013年04月29日 18:40
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