2013年05月21日

アメリカ経済回復の要因

アメリカの経済が順調な回復を見せております。

失業率も大幅に改善されたようでして、結果的に
ドル高円安という構図に拍車をかけています。



アメリカの経済が急激に回復した理由は、製造
業の脱中国にあります。

大手の製造業が何社も国内へ回帰したため、アメ
リカ本国での雇用が増えたのです。



なぜ脱中国かといえば、品質が粗悪な上に賃金が
高騰しているからです。アメリカまでの運賃も考
えますと、国内生産と変わらないコストになって
きたのです。

ただ、日本は地理的に近いので、運賃が安い分だ
けまだ中国産のほうが安く済みます。

しかし、人件費の高騰は続いていますから、あと
5年ほどでトントンになってしまうでしょう。

日本の経営者も、そろそろ決断すべきときが来た
のではないでしょうか。


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ラベル:脱中国
posted by 子竜 螢 at 13:19| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国内の生産力が強まらないと、基本的に国民に還元できてないですからね。
何社か、中国に進出してる会社を存じていますが、大体が失敗したとこたえてますから、実際にはかなりの損失があったのでしょう。

内需拡大できる国は、内需拡大を進めるほうが国内の景気がよくなるというのが、現実的な解答なのかもしれませんね。
Posted by König at 2013年05月23日 02:41
中国への企業進出は、損得勘定よりもひとつの
トレンドだったのではないかと思います。

我も我もと行ってみたところ、そんなに甘くは
なかったというのが実情でしょうね。

Königさん、ありがとうございました。
Posted by 子竜 螢 at 2013年05月23日 07:45
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