2013年05月25日

児童ポルノ禁止法改正案

こんなことを述べますと、まるで子供を性の
対象にすることへ賛成しているのではないか
と思われるかもしれませんが、児童ポルノ禁
止法の改正には反対します。

これまでの法令では、作成者と販売者のみが
処罰の対象でしたが、自公と維新が共同提出
する改正案では、所持も禁止されるのです。



もちろん、所持しようなどと考えたことはあ
りませんが、自分の子供の裸が写っている写
真や入浴中に撮ったものなど、どの家庭にも
あると思うのです。

性欲をそそるのには個人差があり、裸でなく
とも欲情する者は必ずいます。

それはほんの一部の人なのですが、ほんの一
部の人間のために、家族の写真まで処罰の対
象にされては本末転倒です。



また、アニメやコミックなどの表現に関して
ですが、実際の被害児童がいるわけでもない
のに処罰するのは行き過ぎでしょう。

こういう規制は表現の自由に抵触しますし、
児童の性被害を防止する観点からしても、疑
問ですね。

実際、メールボックスを開けてみますと、ど
こで調べたものか、エロ系のスパムメールが
山ほど届きます。

中には児童ポルノだってあるかもしれません。



自公維の三党は、法改正によって冤罪事件を
増やしたいのでしょうか。

諸外国の例を見てみましても、日本の改正案
同様の法令を施行している場合、家族の写真
を所持していただけで逮捕される冤罪が多発
しているのです。

ブログに子供の入浴シーンや家庭用のプール
で遊ばせている写真を掲載しただけで有罪と
なっては、やはり変です。

法とは、直接に犯罪行為をした場合に取り締
まるべきものであって、制作販売のみならず
所持まで処罰するのはおかしな話です。

制作販売者を終身刑にするだけで、そういう
類のものは激減するでしょう。

一般人にまで対象を広げ、犯罪者を増やした
いだけの改正案には断固反対いたします。


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posted by 子竜 螢 at 11:52| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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