2013年06月15日

中国のアベノミクス批判

株価と為替の乱高下が続いているアベノミクス
ですが、ウォン高であえいでいる韓国よりも、
中国が大変らしいですね。

安さを売りにしてきた中国製品が円安の日本で
高くなるからだけではありません。

中国メディアが連日批判をしている背景には、
大変なことが起きているのです。



昨年末、中国が保有している日本の国債が、は
じめて20兆円を突破しました。

国債のほとんどは国内で販売されているという
政府の見解は、少し違っていたようです。

中国政府と中国の個人投資家も日本の国債を
地道に買い増ししていたらしく、急激な円安に
よって40%もの目減りがしたのですから、心
中は穏やかではないでしょう。

批判をしたくなるのは当然ですね。



しかし、世界第2位の経済大国になった中国の
元が、まだまだ安すぎるのです。

第3位に転落した日本よりも元が高くて当たり
前なのですから、アベノミクスだけを批判する
のはおかしな話なのです。

とはいえ、株価と為替の乱高下は、日本の国民
のみならず、世界中が着地点を探っているので
しょう。

どういうところで落ち着くのか、神のみぞ知る
なのでしょうか。


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ラベル:アベノミクス
posted by 子竜 螢 at 16:31| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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