2013年06月16日

ロウハニ氏の当選

イランの大統領選挙で、ロウハニ氏が当選
しました。得票率が50%を超える圧勝です。

穏健派で欧米との協調路線を訴えての当選
ですから、イランの核開発問題は解決に向か
うのでしょう。



日本はずっと以前から、イランとの結びつき
を深めてきました。

今回の選挙結果から、原油や天然ガスなどの
国際価格は下落すると思われますし、ホルムズ
海峡封鎖の脅威もなくなりました。

あとは、シリアの内戦が他国へ拡大しないこと
を願いたいですね。



イラン王国は、日本と同様に欧米の植民地に
されなかった希少な国です。

世界の陸地の半分を占めるアジアとアフリカ
のうち、戦前に独立を保っていたのは、この
ほかに中国とエチオピア、タイのみでしたから
共通した部分は多いのです。

また、日本からの進出企業もかなりあり、これ
からは中国に代わる製造業の拠点となるかもし
れません。


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posted by 子竜 螢 at 07:15| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イランは非常に立地のいいところに有るので、今後の外交情勢や内政次第でかなり影響力のある国家が生まれてもおかしくないと思います。

今回の穏健派首相誕生は、アメリカにとっては非常にいいと思いますし、国際情勢としても好意的に受け入れられると思います。
イスラム文化圏というのはどこの国も宗教優先にしてるところだと思ってしまいますので、交渉の対応が難しいですね。

Posted by König at 2013年06月17日 00:12
Königさん、いつもありがとうございます。

アメリカというより、産油地域の紛争がなく
なれば、世界中が安定します。

この選挙結果は、よかったと思います。
Posted by 子竜 螢 at 2013年06月17日 09:56
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