2013年07月02日

中国が尖閣棚上げを要求した

安倍政権になってから、日中首脳会談は開かれ
ていません。

韓国の朴大統領が習近平主席と会談を果たした
のに比べると、日中関係の悪さをあらためて認識
させられます。



ところが、中国側が日中会談実現の条件として
尖閣諸島の棚上げを迫っていたことがわかりま
した。

つまり、尖閣は中国の領土だ、という主張から
一歩下がった姿勢なのです。

まさに、野中広務氏が中国で述べてきたことが
日本に対して有効との認識を持ったのでしょう。

しかし、もちろん、安倍総理は拒否の意向を
伝えました。領土問題は存在せずの立場です。



中国が一歩下がった背景には、国債世論の風当
たりが強くなってきたことがあるでしょう。

でも、もっとも痛かったのは、このところの脱
中国を考えている日本企業の増加かもしれません。

中国のGDPを押し上げてきたのは、ほとんど
未整備だったインフラを拡充してきたからであり
各種の自国産業が発展してきたからではないの
です。

海外資本の大きな割合を占めている日本の資本が
引き上げますと、2位から30位以下に急降下
ですので、野中発言をこれ幸いにしたのでしょう。



とはいえ、毎日のような領海侵犯による挑発が
続いている限り、真の友好関係など築けそうに
ありませんね。

それに、中国の国民にとって尖閣などどうでも
いい問題なはずなのです。

反日を煽るのも大概にしませんと、自虐行為に
なりかねませんよ。


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ラベル:尖閣諸島
posted by 子竜 螢 at 11:17| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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