2013年07月17日

中国のシャドウバンキング問題

中国経済の大幅な減速が発表されました。

統計局の発表はやや水増しされているのが
各国共通の認識なのですが、減速している
ことは間違いありません。

原因としては、人民元の高騰による輸出の
減少が主なものですが、内需に関しては、
シャドウバンキングの存在が問題となって
きました。



シャドウバンキングとは、直訳すると影の
銀行ですね。日本のノンバンクというより
街金といったほうが正確でしょう。

最近は、中国の公式金融機関は直接融資を
せずに、シャドウバンキング経由で融資を
させているようなのです。

つまり、高利の融資になりますので、公的
金融機関が不良債権の発生で連鎖破綻する
例もでてきています。

日本がかつて経験したバブル崩壊の直前に
差し掛かっているのでしょう。



人件費の高騰などから、世界の工場として
の役割りも半ばなくなりつつある中国は、
金持ちたちが不動産投資に明け暮れるよう
になった結果、バブルを生み出してしまい
ました。

中国へ進出中の企業も中国株を持っている
人も、突然の暴落に備えておくほうがよい
でしょうね。

それでなくとも、尖閣で何かが発生すれば
日本の資産は凍結されてしまうでしょう。

ご用心。


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posted by 子竜 螢 at 11:15| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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