2013年07月22日

政界再編はあるのか

参議院選挙は、大方の予想どおり自公の圧勝
でしたね。

すでに織り込み済みだったらしく、株式市場
も為替市場にも大きな変化は見られません。



ただ、圧勝とはいっても改憲に必要な数にま
では達しなかったようで、与党も野党も再編
の動きに走るかもしれません。

自公が独走しているのは、必ずしもアベノミ
クスが評価されていたからではなく、乱立ぎ
みの野党に原因があると思われます。

党首同士の面子のぶつかり合いのせいで、効果
的な選挙協力もできませんでしたからね。

それにしても、昨年からスタートした新しい
政党が多すぎます。再編は自然な流れとなる
でしょう。



自公
維新とみんな
生活とみどり
共産と社民

政策で分類するなら、この4つに収束するのが
自然でしょうね。

維新とみんなが、いかに政権担当能力を備えて
ゆくのか、が今後のポイントとなりそうです。


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ラベル:政界再編
posted by 子竜 螢 at 11:38| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
理想としては、みんな・維新と連携で、公明党を排除するというのが望ましいのですが、そううまくはいかないでしょうね。
公明党が改憲に乗り気ではない辺りを考えると、民主党の切り崩しを行われる可能性が高いですね。

維新もみんなも残念ながら、政権担当能力は無いでしょう。両党ともに政策集団の様相と成してきてる感じがしますからね。みんなは江田さんがいるから次はありますが、維新は端下さん以降の人材がいませんしね。維新に残されてる道は、中道右派政党ではなく極右政党だけですから、舵取りが出来る人材はそうそういないでしょうね。
Posted by König at 2013年07月23日 02:54
Königさん、コメントありがとうございます。

再編成もそうですが、その前に敗戦の責任論
が各党から吹き出しそうですね。

どうなることでしょうか。
Posted by 子竜 螢 at 2013年07月23日 13:24
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