2013年07月26日

ネット選挙とは何だったのか

参議院選挙が終わってみると、ネット選挙
の初回だったことをすっかり忘れてしまい
ました。

ネットでの情報を参考に投票した人が1割
程度だったというのも、なんとなく理解で
きますね。

騒いでいた割には、選挙カーや電話作戦と
いう従来の方法のほうが印象に残っている
感じです。



ネット選挙の実施を強く主張していた候補
者が落選していたとは皮肉でしたが、日本
に同制度が根付くには、まだまだ時間を要
するのかもしれません。

ただし、新しい制度に1割もが参考にした
と逆の見方もできることから、次回の衆参
ダブル選挙こそ、ネットの活用で明暗を分
けることになりかねません。



とはいえ、どんな制度にせよ、政党の乱立
状態を解消して2大政党に近い形になるま
では、あまり機能しないでしょうね。

政権を担当できるのが自民党しかないとす
れば、選挙そのものが無意味に思えてしま
います。

選挙結果による党首の責任論などが噴出し
ておりますが、国民が求めているのは、真
の選択肢を提供してくれることではないで
しょうか。

共産党の躍進が、それを物語っているよう
に思います。


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ラベル:ネット選挙
posted by 子竜 螢 at 09:45| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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