2013年08月07日

花火大会を考える

夏の風物詩といえば、やはり花火でしょうか。

全国各地で盛大な花火大会が開催されています。
江戸の頃より、すっかり日本の文化として定着
しましたね。

でも、一緒に出かける恋人や子供のいない人に
とっては、税金の無駄遣いに映っているかもし
れません。



戦後、多くの地域で花火大会が始まりました。

その起源は、戦没者の慰霊と復興を願った思い
を、天まで届け、とばかり打ち上げたものだと
いうことです。

もちろん、最近は単なる夏の娯楽として定着し
ているのですが、ここ一年のうちに大切な人を
亡くした方にとっては、ドーンという響きがも
の悲しく伝わってくることでしょう。



まもなく盂蘭盆会です。

花火は先祖の霊が迷わないための、迎え火なの
かもしれませんね。


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ラベル:花火
posted by 子竜 螢 at 09:22| Comment(0) | レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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