2013年09月21日

自費出版の甘い罠

自費出版大手の日本文学館が、三ヶ月間の
業務停止命令を受けました。

執拗な勧誘をしたことと、契約内容の不履行
などが理由です。



同社は文学賞を設けて、最優秀賞を逃がした
人に自費出版を勧めるやり方で伸ばしてきま
した。

文学賞になかなか入選できない人がつい誘い
に載りたくなるようなシステムです。

しかし、最初の話とは違って、添削だけで20
万円も請求されたり、自費出版時の費用負担が
増えていたり、と悪質なケースがあったらしい。



以前に破綻した新風舎も同様で、こういう風潮
は最近になって電子出版へ受け継がれています。

売れたら印税が支払われるといいますが、基礎
も何もない素人の本が、そんなに売れるわけが
ありません。

活字離れが始まって久しい今、プロの本でもな
かなか売れない時代になっているのです。



どうしても自費出版したい人は、誰でも知って
いる大手出版社へ相談してみましょう。

安易な考えで自費出版しますと、後悔しますよ。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:自費出版
posted by 子竜 螢 at 07:56| Comment(0) | 小説 本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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