2013年09月22日

履歴書の空白を埋める

ニートと呼ばれる無職の若者が60万人以上
いるといわれています。

本当はもっと多いのだろうと感じていますが
中にはどうしても就職できずに、結果として
ニートに甘んじている人も少なくないでしょう。

統計は、あくまでも30代までのもの。



景気回復を本物にするためには、若者にお金
が行き渡るようにしなければなりません。

ちゃんと結婚生活が維持できるほどの収入が
与えられなければ、ますます少子化になって
しまうでしょう。



長らく無業だった人が就職しようとしても、
困った問題が生じます。

履歴書の空白が埋められないので、面接での
質問に答えられないのです。

「職歴にかなりの期間の空白がありますが、
仕事をしておられなかったのですか」

そう質問されますと、答えられないから採用
されません。



ならば、ちゃんとした理由のある回答を用意
しておけばいい。

何々について勉強していたとか、就職が決まら
ないのでバイトを転々としていたとか。

もっとも悪い回答は、病気療養ですね。企業は
健康に不安がありそうな人を雇いません。長く
働いてほしいからです。



かといって、嘘を書き連ねたり嘘の回答をする
のは心が痛むでしょう。

なので、採用された際には頑張る気持ちを伝え
ましょう。それこそが面接官が一番聞きたい
回答かと思います。



でもね、人手が足りなくて困っている業種はい
くらでもあるのですよ。

建設・介護などは、慢性的に足りませんからね。

体力に自信があるのなら、次の日からでも働け
ます。要は、仕事をしたいという気持ちでしょう。

履歴書の空白なんて、絶対に挽回してやる、と
いう気持ちが大切です。


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ラベル:ニート
posted by 子竜 螢 at 10:38| Comment(2) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
履歴の空白は、適度に作り変えるのが一番でしょうし、理由に整合性を取れていれば実際には深く突っ込まれません、
職歴の空白期間に学校に行っていたとか、資格試験勉強しながらだったのでバイトだったとか、そういう理由であっても根拠になって整合性をとることが出来れば大丈夫だと思います。

景気回復を考えての人材採用となると、即戦力採用メインになってしまうので結構厳しい会社が多いでしょうね。あと、建設はともかく介護は労働力のわりに賃金が低いのと施設を利用する高齢者の所得が低いので今後は縮小傾向になるのかなと思います。

Posted by König at 2013年09月23日 02:44
Königさん、コメントありがとうございます。

大概の場合は雰囲気でバレてしまうそうですが
少しでもバイトの経験があれば、万一突っ込ま
れても大丈夫でしょう。

ともあれ、若者が職につけない社会の改革が
必要です。
Posted by 子竜 螢 at 2013年09月23日 11:07
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