2013年09月23日

秋の彼岸

秋分の日は昼と夜の長さが一緒というだけの日
ではありません。

休日になっているのは、収穫の秋の目安とされ
てきたからであって、農作業のために休日にし
た意味合いが強いと思われます。

同様に、春分の日も種籾から苗を育てる目安で
あったのでしょう。昔の稲の品種ですと時期が
ピッタリ合うのです。



また、先祖の魂が彼岸から此岸へ戻ってくる日
ともされて、墓参する人もおられます。

三途の川を挟んだ彼岸と此岸は、生死観をあら
ためて問うよい機会です。

人生というものの無常と喜び、そして死による
すべての清算は、溜まっていた邪念を払拭して
くれます。



各地域ではイベントも盛んなようですね。

スポーツ大会や地域興しなど、どこへ行こうか
と迷うほどです。


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ラベル:秋分の日
posted by 子竜 螢 at 11:00| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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