2013年10月25日

増税よりも増益を

年が明けると還暦を迎える年齢になったからでしょうか。
どうにも往生際が悪くなったようです。

昨年からすでに決まっていた消費増税ですが、まだまだ
納得できずに困っております。



日本の国家財政を民間企業や家計に例えますと、とっくに
破綻していますよね。

破綻に直面したとき、企業では商品の値上げをするもので
しょうか。

むしろ、無駄な経費を洗い出して削減し、製品を安価で
提供して売れやすくするものです。

増税よりも、逆に消費税など撤廃したほうが景気は良く
なって税収が伸びそうなものではないですか。



その一方で、国も商売で利益を上げるべきだと考えます。

増税ばかりではなく、国営企業による事業収益で社会保障
費の不足分を賄ってはどうかと思うのです。

ただ、民営を圧迫してはなりませんから、できる業種は
限られますが、郵便や電力などの独占事業は国営にすべ
きでしょう。

どちらも必ず利益が出る仕組みになっています。

なぜ郵政を民営にしてしまったのか、わかりませんね。

財政難を叫びつつ、利益を出している事業を手放すなん
て、支離滅裂な政策もいいところです。



一方、電力会社は迫り来る原発の廃炉費用の問題に直面
しつつあります。

東電の実質的な破綻により、国営化する絶好のチャンス
がめぐってきているのです。

電力のすべてを国営化しても、民営圧迫にはなりません。
しかも、必ず3%の純利が得られる美味しい中身ですね。

なので、発送電分離政策も逆方向にしか思えません。



国も事業をやって、可能な限り国民からの徴税を抑えて
景気を維持する。

小さな政府を目指すというなら、年金や医療の制度は廃止
して、国民の自己責任に任せるべきです。

それができないなら、もっと大きな政府を目指しましょう。
絶対に損失の出ない独占事業をいくつか抱えるだけで、
増税などしなくてよくなると思います。


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posted by 子竜 螢 at 09:46| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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