2013年10月27日

大和VSイージス艦

久しぶりに2チャンネルをサーフしておりましたら
次のような興味深いスレッドを発見しました。

戦艦大和と現代のイージス艦が戦えば、どちらが勝つか。



イージス艦の勝利と述べている人が多かったように感じ
ましたが、大和派の人もかなりいましたね。

それぞれ、専門的な兵装などの観点から論じているのが
とても印象的で、思わず全部読んでしまったのですが。。。



子竜は、大和の圧勝だと思います。

イージス艦派の人は、8発しか搭載していないハープーン
対艦ミサイルを過大評価しているようです。

ハープーンは現代の非装甲に近い艦艇を攻撃するには
効果を発揮するでしょうけれど、戦艦大和の装甲には
通用しません。

航続距離が圧倒的に違いますので、高速を利してイー
ジス艦が46センチ砲の射程から逃げ回ろうとも、
やがては追いつかれてアウトでしょう。

戦艦大和を撃沈できる兵器など、核兵器を除けば現代
には存在しないのです。



では、なぜ現代に戦艦が存在しないのかといえば、費用
対効果のほどが悪すぎるからでしょう。

アメリカはかつて、ニュージャージーという戦艦を
復帰させて、ベトナム戦争に投入したことがありました。

でも、戦艦として戦う相手の艦艇がいないために、主に
陸上への支援砲撃だけに使われました。



バトルシップという映画では、エイリアンの侵略に立ち
向かう戦艦アイオワが描かれています。

子竜も、「戦艦大和2010」「戦艦大和2020」
で現代世界に戦艦大和を建造する物語を描きました。

コスミック文庫から出版されておりますので、興味の
ある方は、ぜひご購読くださいませ。


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posted by 子竜 螢 at 11:31| Comment(2) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イージス間と大和を比べるというのは愚の骨頂でしょう。
大和に現代技術を導入する前提であればまず沈みませんし、イージス間一隻で戦局を変えられるかといえばそれはノーになりますからね。
戦後を考えると、大和は作った当初から居場所の無かった船なのかもしれません。
有視界戦のみを考えるのと、水平線以降での戦場を同一に比べるというのは、絶対的な基準値に問題があると思います。もしも、有視界戦を前提とした戦いであるという条件ならば、大和がかつでしょう。

そもそも、単艦同士と考えるならばイージス間には勝てる要素が無いんですけどね。イージス艦が活きるのは、海空複合作戦においての照準機としての価値なのですしね。
Posted by König at 2013年10月28日 03:46
König さん、コメントありがとうございます。

なぜか、イージス艦圧勝という意見が多かった
ので、大和を過小評価しているのではないかと
思ったのです。

イージス艦に搭載の兵器では、大和の装甲は
抜けませんし、距離をとって逃げようとしても
航続距離の圧倒的な違いから、イージス艦の
燃料切れの時点で46センチ砲の餌食です。

大和は単に使い方を誤ったのだと思います。

ソロモン海戦に投入していれば、ガダルカナル
島の争奪戦には勝てたと思います。
Posted by 子竜 螢 at 2013年10月28日 13:57
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