2013年10月31日

日本のムラ社会

朝日新聞が、日展における入選者選定の闇を暴き
ました。ムラ社会に切り込むのは珍しいことです。

今回の記事は書道の分野でしたが、昔から絵画や
彫刻においても同様の不正が行なわれているとの
噂はありました。



有力な派閥に属していないと入選できない、とは
新聞記事で暴露されずとも公然の秘密ではありま
した。

しかし、あえて記事にしたところが朝日新聞らし
さなのかもしれません。

権威の象徴であるムラ社会を斬るのは、いかにも
共産主義的な全国紙ですね。



これに対して、文部科学省は事実の確認をすると
のみ伝えています。

官民がからんだムラ社会は原発にもみられるよう
に、根深いものがあるのでしょう。

ムラ社会のすべてが悪いなどと言うつもりはあり
ませんが、新しい意見や才能を殺してしまう傾向
は無視できません。



このようなムラ社会は、官が民に権威を与えてき
たことに起因しています。

民の有力者に運営を任せておくほうが、役人や議
員にとって楽だったからでしょう。

それにしても、やっぱりね、といった感じの記事
ではありました。


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ラベル:ムラ社会
posted by 子竜 螢 at 13:07| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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