2013年11月12日

相続増税がやってくる

消費税が来年の4月から8%に上がり、その1年半
後の10月から10%に増税されます。

ここまでは規定路線なので、ほとんどの人はご存知
でしょう。

しかし、再来年から相続税が増税されることには、
ほぼ無関心なのではないでしょうか。



相続税には基礎控除というものがあって、現在では
8000万円以上の遺産がないと課税されません。

でも、この基礎控除が見直されて、4800万円以上
の遺産に対して課税されるようになるのです。



そんな資産なんてないよ、とお考えかもしれませんが
ちょっとした大きな都市で一戸建ての住宅があれば、
課税対象になってしまうのです。

加えて、預貯金や株式なども合算しますと、つい先頃
まで中流と認識していた家族にまで課税対象が広がる
ので、由々しき問題でしょう。

そして、さらには、最高税率のアップまでセットに
なっております。

農地の価格をどう評価するのかわかりませんが、都会
ではなく田舎の地域でも無関係ではなくなるでしょう。

退職金に何千万円ももらったなら、すぐに課税対象に
されてしまいそうです。



少し以前に税理士の方に聞いたのですが、昔は孫と養子
縁組することで、一代分の相続税を節税できましたが、
今は二代分が課税されますので、無意味とのこと。

要するに、生きているうちに溜め込んでいたお金を使え
ということなのでしょう。

不動産以外の遺産がありませんと、納税のためには不動
産の遺産を売却するしかなくなります。便利な都会に住
めなくなる人が多くなりそうですね。


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ラベル:相続税
posted by 子竜 螢 at 09:57| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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