2013年11月16日

アメリカが示した日本の重要度

アメリカの新しい駐日大使としてキャロライン・ケネディ
さんが来日しました。

かつて暗殺されたケネディ大統領の長女で、55歳とは
思えないほどの華やかさのある女性です。



ケネディさんはオバマ大統領の信任厚く、国民的な人気
も高いことから、アメリカが日本をどう見ているのかが
わかります。

やはり、もっとも信頼できる同盟パートナーだと世界に
示したのでしょう。

歴史的な反省がなければ日本は孤立する、と叫んでいた
某国などは、アメリカのこの人事には唖然としていると
思われます。

孤立しているのは、自分たちのほうではなかろうか、と。



尖閣諸島の問題が起きてから、日米同盟はかつてなく重要
なものとなってきました。

経済的にももっとも重要なアメリカですので、親日家とし
て知られた父親同様に、キャロラインさんの就任は大変に
喜ばしいことだと思います。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html





posted by 子竜 螢 at 09:17| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。