2013年11月22日

新島の出現がもたらすもの

小笠原諸島の領海で活発な海底火山活動があり
島が誕生していることが確認されました。

国際条約では、主権が及ぶ範囲であり、大潮の
ときでも水面上にあることと、地図に記載する
ことで日本の領土に組み込まれます。

もちろん、その周辺海域は日本の領海になります。



当海域では、40年前にも同様に島が誕生しました。

西之島に近いことから西之島新島と名づけられまし
たが、その後、火山活動が続いて新島は西之島と
陸続きになってしまいました。

今回の新島も既存の島とほど近く、大きな領海拡大
は望めないのですが、日本の領土領海として正式に
組み込まれる前に中国が手を伸ばさないか、警戒
する必要があるでしょう。

まあ、日本の領海内での新島誕生ですので、その
懸念はなさそうですが、そんな理屈が通る国では
ないだけに、新たな火種にならないかと心配です。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html



ラベル:小笠原諸島
posted by 子竜 螢 at 13:06| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今の時代ですと、しっかりと文献が残せそうですから伝承などにはなりにくそうですね。
どうも、その地域はよく島が出来ては沈んでるみたいなので、島が安定して維持できるかが気になりますね。

活きている間にその島をぜひ見たいと思って今いますね。
Posted by König at 2013年11月23日 03:29
Königさん、コメントありがとうございます。

新しい島が定着しても、領海は500メートル
ほどしか広がらないそうですので、影響はなさ
そうですね。

Posted by 子竜 螢 at 2013年11月23日 13:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。