2013年11月23日

スペインの英断

スペインの最高裁判所が、中国の元国家主席である
江沢民氏の逮捕状を発行しました。

当然、中国政府は反発しておりますが、背景には何
があったのでしょうか。



江沢民氏の逮捕状を出した理由として、同氏の政権
時に、スペイン人が人権侵害をうけたとのことです。

スペインの憲法では、自国民が人権侵害を受けた場
合には、相手が何者であったとしても犯罪者として
扱うことになっているようです。

同氏がスペインと犯罪者引渡し条約を結んでいる国
へ足を踏み入れた場合、逮捕されてスペインへ送還
されることになります。

過去にはチリの元大統領が逮捕された例があり、中
国の外交はこれからかなり制限されそうです。



とはいえ、スペインとて無用な国際摩擦を生みたく
はないでしょう。

今後の行方が注目されるところです。


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ラベル:人権問題
posted by 子竜 螢 at 12:53| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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