2013年12月01日

高額飲食税を導入?

政府自民党が、財政再建の一環として高額の飲食費
に対する課税を検討しているという。

具体的には1万円を超える飲食代金に数百円程度を
課税するというものですが、線引きが果たして富裕
層を対象としたものかどうかが疑問視されそうです。



座っただけで5万円という高級店は論外としても、
普通のスナックでさえ、チャージ料とボトルキープ
ですぐに1万円になります。

また、ちょっとした温泉旅行ですらも1泊すれば1万
円を超えるでしょう。

いや、滅多に行けない贅沢なお店こそが庶民のささや
かな楽しみですし、それでなくともアルコール飲料や
タバコには課税されているのです。



こういう経済格差をさらに広げそうな増税には、断固
反対しなくてはなりません。

5万円超に1割なら話はわかりますよ。

なぜ1万円超なのですかね。これでは飲食店側の客数
減少も心配しなくてはならないでしょう。



バブル崩壊以降、お金のない者が住み難い日本になって
きました。反対に、お金さえあれば自由奔放に暮らせる
のが最近の日本です。

だから、詐欺事件がなくならないし、投資詐欺の被害
もなくなりません。

そもそも、財政の赤字を増税で賄う考え方こそ間違って
いませんか。好景気による税の自然増を目指すべきで
しょう。



消費増税に物価上昇です。しかも、軽自動車税の値上げ
も検討しているといいますから、政府自民党はどんな
国を目指しているのでしょうか。

国あっての国民なのでしょうか。それとも、国民あって
こその国なのでしょうか。


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ラベル:財政再建
posted by 子竜 螢 at 08:23| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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