2013年12月28日

河野談話撤回要求へ

維新の会の平沼国会議員団団長が中心となって
年明けから河野談話の撤回を求める運動を開始
するという。

河野談話は韓国に従軍慰安婦に関する誤解を生じ
させたとされる重要な発表で、その後の調査から
杜撰な聞き取り調査をもとにした談話だったこと
が確認されております。



平沼氏らは、全国で河野洋平氏を国会へ参考人と
して招致する署名活動を展開する予定で、他党の
国会議員にも賛同を得たいとしています。

これまで、河野談話によって日本が従軍慰安婦を
強制連行したとの解釈が韓国内でなされてきまし
たが、実現すれば、また両国間での摩擦が拡大し
そうな予感がします。



そもそも、従軍慰安婦の強制連行は吉田某の捏造
話とされていて、世界一規律の正しかった日本軍
のイメージとは相容れないものです。

いや、第二次世界大戦に参戦したすべての軍隊に
従軍慰安婦は存在しておりました。

ですから、問題となっている部分は強制か否かと
いうところでして、開戦半年後から負け続けの日
本軍にそんな余裕があったろうかと疑問ですし、
補給物資さえ満足に届かない場所へ慰安婦を送る
手立てなどなかったろうと推測できます。



韓国側の猛反発が予想されますが、これ以上日韓
関係の悪化がなさそうな今こそ、絶妙のタイミング
と読んだのでしょう。

果たして、河野氏は談話を撤回するのでしょうか。


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ラベル:河野談話
posted by 子竜 螢 at 17:22| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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