2014年01月16日

イラン問題の解決と対中国政策

イランのウラン濃縮問題が合意に達して、原油
価格がやや落ち着きを取り戻しました。

5%を超える濃縮は行なわないこととし、すでに
ある20%超のものを薄めるとしています。



この合意によって中東の緊張はかなりほぐれ、
隣国アフガニスタンとイラクに駐留しているアメ
リカ軍の縮小もしくは撤退時期が早まりそうです。

それは、最近緊張が高まりつつある極東方面に
アメリカが軍事力を割けることを意味しておりま
すから、北朝鮮と中国はイランの方針転換を苦々
しく感じているに違いありません。

また、ホルムズ海峡が封鎖される恐れもなくなり
世界の原油市場が安定してきたのも有益なことです。



ともあれ、西側諸国とイスラム圏としが和解できた
ので、世界中の目が極東に注がれつつあるのでしょう。

日本と韓国と中国と北朝鮮の四カ国の相互関係が微妙
に変化してくるかもしれません。


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posted by 子竜 螢 at 16:21| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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