2014年01月18日

学校では教えない投資

日本人の美意識でしょうか、金儲けを汚いと見る
傾向がありますよね。

逆に、清貧を奨励するかのごとき学校教育は、後に
経済的な貧困を招く原因になっているのではないか
とさえ思えるほどです。



子竜は商業高校を卒業しているのですが、在学中に
手形や小切手の書式は学んだものの、法的なことは
ほとんど学べませんでしたね。

不渡りを2回出すと倒産はわかりますが、その際、
振出人の責任がどこまであるかや、割引するとき
の金利がいかに不利益なのかを教えてくれません
でした。

もちろん、借用書の書き方なんて授業内容にはなく
金利の計算方法は学んでも、収入と支払い金利との
関係を学ばないので、どれくらい借金すると破綻
に向かうかという肝心なところがわからないまま
でしたね。



近年、投資詐欺が横行しております。

あり得ない配当率や金利をエサに、とくに老人が
狙われているようです。

どんな種類の投資でも、元金が何倍にもなるような
美味しい話はありません。

たとえ詐欺できなくとも、特別天才的な人を除けば
年利13%がせいぜいですので、そういうところを
学校で教えたらいいと思いますね。

商品先物やFXなどは、大きな値洗い損失が出た場合、
元金のみならず追い証拠金という追加の入金が求めら
れるなど、リスクの面をきちんと教えておくべきです。



とにかく、金銭にまつわる教育がほとんどされていな
のが日本という国です。

だから詐欺が横行したり、カード破産者が減りません。

日本人特有の美意識は、それはそれで大切なのですが、
偏った教育はどうかと思いませんか。


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posted by 子竜 螢 at 23:59| Comment(0) | 教育 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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