2014年01月22日

戦後急速な発展をした理由

300万人もの犠牲者を出した第二次世界大戦
が無条件降伏という形で終わり、あとに残っ
たのは焼け跡ばかりでした。

しかし、日本は数年後から早くも復興の兆し
を見せ始め、30年ほどあとのオイルショック
までは常に右肩上がりに発展してきました。

こんなことが可能だった理由とは、何だった
のでしょうか。



もちろん、アメリカからの有形無形の援助は
ありました。

日本人特有の勤勉さもあったでしょう。

でも、それだけでは説明のできないほどの急速
な発展振りです。



戦前と戦後の違いを考えてみますと、憲法と
民法が大きく変わりましたね。

ただし、経済発展とはあまり関係がなさそうです。



日本が戦後急速な復興と発展を遂げたのは、中国
と朝鮮から手を引いたからではないかと考えます。

日本の降伏とともに韓国は日本の支配から解放さ
れたと喜んだようですが、それまでに注がれた
血税額を考えますと、むしろ開放されたのは日本
のほうです。

中国の占領地における物資配給や治安維持費も不
必要となった結果、日本は自国の発展のみに税金
を注げるようになったのです。



歴史の裏返しなのか、中韓と経済的に深くかかわる
ようになった頃から、やはり国内景気は悪くなって
きました。

無理して交流する相手ではないのかもしれませんね。


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ラベル:高度成長時代
posted by 子竜 螢 at 13:06| Comment(2) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
急速な発展の理由には、海軍工廠の技術者の民間流出があったのと、日本人全体の識字率の高さに海外植民地の喪失による資源の集中が可能だったからでしょうね。
実際に朝鮮戦争での特需などと言う人もいますが、焼け野原から数年でインフラが復興してますのでそれ自体は加速させたと言う感じではないかと思います。

私自身は戦中の耐える状況と玉音放送が復興の引き金になったと思います。昭和天皇と言うのは、戦前戦中戦後と国家国民の象徴であったと言う事を考えれば、支柱を持った国家として復興できたのかなと思います。
Posted by König at 2014年01月26日 04:16
König さん、コメントありがとうございます。

仰るとおり、天皇の存在が大きかったのでしょうね。

そして、植民地への持ち出しがなくなって、軍事
技術者たちも民間の復興に専念できたという事実。

あらためて、日本人って凄いと感じました。
Posted by 子竜 螢 at 2014年01月26日 08:49
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