2014年01月25日

CMが狙われている

少し以前に石鹸メーカーが槍玉に挙げられてから
でしょうか。メーカーのCM放送が過敏になって
きたような気がします。

飲料メーカーがカエルのキャラを出演させると、
子供がチュウハイに興味を持ってしまうなどと
クレームが来たり、大手コンビニチェーンの弁当
にも、フォアグラを作る過程が残酷なのでメニュー
を変えろと迫られて、両社ともにCMを打ち切る
ことにしたそうです。



そして、児童擁護施設を舞台にしたテレビドラマ
「明日ママがいなくなる」のスポンサーのうち、
3分の2にあたる企業が第3話以降の撤退を決定
しました。

イジメや差別の場面がけしからん、と当該施設で
働いている人たちからクレームがあったというのです。



二つの自粛や撤退のケースに共通しているのは、企業
は消費者からのクレームの炎上を恐れている点です。

インターネットが当たり前になってから、不買の呼びか
けが簡単になってしまいました。

いや、ツイッターなどのSNSの普及が本当の恐怖
かもしれませんね。



一方で、クレームを寄せる人の言い分にも理不尽なも
のが増えてきたように思います。

ドラマのスポンサーは、単に時間枠を買っているだけ
のことで、ドラマの内容に問題があるとすれば、作者へ
クレームを寄せるべきではないでしょうか。

企業はその時間帯にどんなドラマが放映されようと、
継続契約をしているだけでしょう。



近年、モンスターペアレンツや入院患者のクレーマー化
など、クレームの質や寄せ方に異常さも見られます。

どこかおかしい。何かが違う。

日本人って、そんな民族でしたっけ。


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ラベル:明日ママ
posted by 子竜 螢 at 18:40| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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