2014年02月10日

都知事選の結果と脱原発運動

都知事選は、マスコミ報道のごとく舛添要一氏の
圧勝で終わりましたね。

安倍総理はその結果を受けて、民意は脱原発では
なく、安全性が確認できた原発から順に再稼動さ
せると発表しました。



ええっ!

東京都の人口は国全体の1割程度なのですよ。

しかも、脱原発は論点にならなかったはずでして、
各種の世論調査でも、再稼動に反対している人は
49%と約半数に及ぶのですが。。。



本当に都民が再稼動を望むのであれば、皇居の隣
にでも新たな原発を作ればいい。

地価が高いからナンセンスだと言う前に、自宅の
すぐそばにあってもいいのかどうか、ちょっと考え
たならノーという答えしかないと思いますよ。



都民が脱原発に対して否定したと考えるのは、明ら
かに拡大解釈です。

こういう問題は、きっちり国民投票にて決着すべき
だと思います。

廃炉の費用まで含めたなら火力発電よりも高価なの
ですが、一般の原発推進派は数字のマジックに気付
かないままなのです。

万一事故が発生した場合の補償額やジョ選費用も含
めますと、天文学的な金額となるでしょう。



目先のことだけを考えてはなりません。

危険なものを次世代に残したくないだけなのです。


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ラベル:脱原発 都知事選
posted by 子竜 螢 at 20:41| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は原発問題と都知事選挙の一体化をしてはいけないと思います、同時jに安倍首相のこの発言もかなり場違いな気がしました。
そもそも、東京は原発の恩恵を受ける側であって、賛否を論争する権利は無いのですからね。賛否を論争する場は地元の選挙と全国での国政選挙のみです。
むしろ今回の選挙は、お金の問題とオリンピックへの取り組みについての選挙であるべきかなと思っていました。

今回の選挙の場合、宇都宮氏と細川氏の合計数と舛添氏の総数がほぼ同じくらいであったと言うことでしょう。有権者の分散と言えばそうなりますが、今回の結果ですと賛成票が半数を占めたといえるのかなと思いますね。
原発の即時廃棄は不可能であるという現実的な解答が閉め差r他ケースなのかなと思います、
Posted by König at 2014年02月11日 03:27
Königさん、コメントありがとうございます。

推進派は経済重視。反対派は危険度重視です。

議論もまともにかみ合ったことはなく、受益者
負担という考え方もありません。

推進派の人は、自分の地元に原発を作る計画が
あった場合でも、本当に推進派なのかどうか、
疑問に思いますね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年02月11日 07:56
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