2014年02月15日

動物園の危機

動物園が危機に瀕している、とNHKテレビが報じ
ていました。

既存動物の老齢化と、新規輸入の困難さを挙げてい
ます。



深刻なのは輸入の困難さでして、国際的に動物を保護
するワシントン条約が締結されてからは、相手国から
の寄贈に頼らなくてはならなくなったのです。

動物をブローカーから買い取る行為が禁止されたので
動物園が危機にあるのは日本だけのことではありません。



富山市のファミリーパークでは、日本のどこにでもいる
タヌキを繁殖し、海外の動物園と交換するという策を
講じましたが、相手国からの寄贈のみに頼りますと、
数千万円以上の支援金を支払わねばならないようで、
子供が中心の入園料からして、ほぼ絶望的なのです。

また、動物の老齢化も待ったなしの問題でして、繁殖
が成功しませんと、動物のいない動物園になってしまい
そうです。

早急に、ワシントン条約から公営動物園を例外とする
運動をしませんと、動物園は維持できません。

とはいえ、今でも密輸や密漁が横行しているようです。
何か妙案はないものでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 14:29| Comment(0) | 自然環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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