2014年02月18日

カジノとパチンコ

カジノ設置法案が4月から本格的な審議に入る
ようですね。

それに向けて自民党の議員連盟まで発足したら
しく、すでに存在する超党派の議員連盟との
違いが気になるところです。



自民党の議員連盟が目指しているのは、民営に
よるカジノで、超党派のものはあくまでも公営
です。

ということは、法の平等からも、自民党議員連盟
はパチンコも合法化しようとしているのです。

案の定、会合で予定されている内容はパチンコ
に関するものがほとんどで、換金システムの違法
性を合法化しようとしているようです。



パチンコのことは置いておいたとしても、カジノ
を民営にするのはどうかと思います。

いや、稼いだお金で豪遊できる設備がなくては意味
がありませんから、やるなら民営だとも思われます。

難しいところですね。

やっぱり、カジノは日本人向きじゃないのでしょう。

はっきり申しまして、カジノができたなら、競馬や
競輪や競艇といった公営ギャンブルはますます衰退
するでしょう。

総合的に見て、地方収入のアップにはならないと
思われます。



ならば、パチンコからの増収を考えなくてはなりま
すまい。合法化するならするで、国か市町村が専用
のカードを発行して、儲かった分の税金が天引きさ
れたり、投機額が一定以上に達した者をできなくし
たり、生活保護受給者を排除できるようにしなくて
はなりません。

自民党の議員連盟は、いったい何を考えているの
でしょうね。


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posted by 子竜 螢 at 08:03| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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