2014年02月25日

300億円

尖閣海域への侵犯が一向に収まらない中国ですが、日本
はまだODAで年間300億円も出費しています。

そんな必要があるのかどうか。考えなくてもわかりそう
なものではないでしょうか。



ODAには三種類あって、低利の返済義務がある円借款
と、無償で提供する協力資金。そして、技術協力です。

円借款はすでに打ち切られているのですが、あとのふたつ
で年間300億円にもなっているのです。



尖閣諸島をめぐる争いもそうですが、中国はGDPで日本
を抜いて世界第二位の国なのです。なぜ資金協力が必要
なのでしょうか。

まさか、戦後補償の意味が含まれているのではないでしょ
うね。

日本でも中国でも、現役の世代はすでに戦後生まれ。

戦争の賠償など、戦後生まれの現役世代同士が問題とす
べき論点ではありますまい。



なのに、常に政府批判をする民主党や共産党は、この問題
を採り上げようとしませんね。社民党もそうですね。

中国寄りの議員が多いからでしょう。

でも、維新の石原共同代表も資金協力の打ち切りを主張
していませんから、尖閣問題に油を注いだ張本人はどう
考えているのでしょうか。



とにかく、300億円もあれば、アフリカで餓死している
子供たちを救うことができます。

政府は方針を転換すべきだと思いますよ。


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ラベル:ODA
posted by 子竜 螢 at 07:40| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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