2014年03月16日

婚活パーティーの今

結婚式場やホテル、あるいは自治体などが主催する婚活
パーティーが、最近では以前ほどの活気がないという。

嫁不足の農村部ではまだまだ継続の必要性がありますが
都市部では男性の参加が激減して、成り立たなくなりつ
つあるというのです。



かつて、お見合いパーティーなるものがスタートした頃、
参加するのは男性ばかりで、女性の参加費をタダにした
ほどでした。

それでも男女のバランスは悪く、主催者側の頭を悩ませ
ただろうと思います。

しかし、今は男女の参加者が逆転して、イベントそのも
のを取りやめるケースもでてきたという。



なぜ男性の参加者が激減したのか。

理由はなんとなく想像できますね。

まず、参加費は男性のほうが高いのが一般的ですし、タダ
だったから冷やかしの女性が多かった。

さらには、年収の少ない男性は見向きもされず、人柄より
も経済力しか評価されないパーティーなんて、いずれは
滅びる運命だったと思います。

これは結婚相談所にも当てはまる傾向でして、高い料金の
割には男性のほうが損をしやすいシステムが、自然と敬遠
させる原因だったのではないかと思われます。



昔、日本にはお見合いという制度が存在しました。

よい意味でのお節介婆さんがどこにでもいたものでして、
離婚率の低さからも、見直そうという動きはあるようです。

とはいえ、身の丈に合わない要求をするようではどんな
制度でも絶望的で、個人恋愛ですらうまくはいかないで
しょうね。



少子化問題とは、突き詰めますと結婚難の問題だと思い
ます。

家庭を営めるだけの収入を若者たちにもたらさなければ
やがて企業の存続にもかかわってきます。税収も当然の
ことながら慢性的な赤字になりますよね。

もはや、個人の問題ではありますまい。


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ラベル:婚活
posted by 子竜 螢 at 15:50| Comment(0) | 社会現象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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