2014年03月17日

再生回復できる道を

日本はとても住みやすい国だと思うのですが、反面
経済弱者には厳しい面もあります。

ことに、一度倒産や破産を経験した人は容易に回復
できず、いつまでも底辺でうごめくことになりかね
ません。



たしかに、自己破産という手段は借金がなくなって
身軽に再スタートを切れる制度ではあります。

しかし、現実にはどうでしょうか。

食べるだけがやっとの収入では、そこから何も生まれず
に、ただ時だけが過ぎてゆきます。



また、大きな借金を抱えてしまった人や、他人の連帯
保証で苦しんでいる人は、それを跳ね除けようとバイト
などしますと、総合課税で税率が上がったり、健康保険
の料金が上がったりで、思うように実質の収入は伸び
ないのです。

仮に、本業の業績が良くなったとしても、大半が借金
払いで消えてゆくとしたなら、高額になった健康保険
料など払えません。

つまり、累進課税によって、半永久的に苦しむわけです。



阿倍総理は、最初の内閣のときに、再チャレンジのできる
国へ、と声を大にして言っておりました。

そうでなくては、経済格差はますます広がるばかりです。



利息を取られる側には、いつまでも光は見えません。

一方、利息が入る側は、何もしなくても暮らしてゆける。

この差は、ある一定額の資産量を超えるかどうかなのです
が、大丈夫です、方法はあります。

明日の記事にて詳しく述べましょう。


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posted by 子竜 螢 at 19:00| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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