2014年03月24日

大阪市長選挙の意味はあったのか

大阪市長選挙が行われ、維新の会の橋下共同代表が再選
されました。

投票率は史上最低だったようで、白票と無効票が6万7千
票もあったことから、大阪の都構想が支持されたのかど
うか、よくわかりません。



大阪市の市長選ですので子竜は部外者なのですが、国政
にも大きな影響力を持つ人物だけに、注目していた選挙
でした。

結果、案の定といった感じでしたね。

既存の大政党がいずれも候補を立てませんでしたし、維新
の会が過半数を占めていない市議会はそのままですので、
何が変わるのだろうかと疑問だけが残ります。



大阪が都に格上げされた場合、どんな違いがあるのでしょうか。

一国民としましては、やはり首都は一箇所であって、ふたつも
必要ありません。

まさか、遷都をする目的ではありますまい。都構想に関しては
国民全員にちゃんと説明すべきだと思いますよ。



というか、東京以外に都とすべきは、大阪よりも京都でしょうね。

本来は京であって、すでに都が付せられているのです。それでも
府に甘んじているのは、歴史的な観点よりも天皇の居住地が東京
だからでしょう。

維新の会は皇室の存在を認めていないのでしょうか。



とにかく、税金の無駄遣いのような選挙でした。

都というものは、大阪市民のみで決定してよいものではありません。
それこそ、国民投票に託す事案ではないかと思いますが、橋下市長
の都構想は、そんなレベルではないのでしょうか。

投票率と無効票の数が、レベルを物語っているのではないでしょうか。


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ラベル:維新の会
posted by 子竜 螢 at 18:36| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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