2014年04月04日

大間原発の差し止め訴訟

函館市が、対岸の大間に建設中の原発に対して、建設
中止と運転差し止めの訴訟を起こしました。

函館市のもっとも近い地域は原発から23キロメートル
しか離れておりません。



訴えの趣旨として、原発から30キロ圏内の自治体には
避難計画などの策定が義務付けられたにもかかわらず
建設自体の地域了承区域には入れてもらえず、事前に
何の説明もなかったというものです。

おそらく、原発からの税収も対象外なのでしょう。

避難対策の経費だけを押し付けられたのでは、理不尽
としか言いようがありませんね。



こういうケースは日本中にあるわけでして、今回の訴訟
判決はモデルケースとなりそうなだけに、注目されます。

ただ、菅官房長官は今回の訴訟に対して、建設注視の
考えはないと表明しており、国と地方が全面的に対立する
構図となりました。



それにしても、阿倍総理が就任時に、原発を限りなくゼロ
に近づけるエネルギー政策の実施、を謳っていたはずです
のに、新規の原発建設とは矛盾しているように思えます。

どのような判決が下されるものでしょうか。


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ラベル:大間原発
posted by 子竜 螢 at 09:33| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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