2014年04月10日

XP終了にかかわる疑惑

ウィンドウズXPのサポートが昨日で終了しました。

それでもなお、国内で3割ほどのパソコンがXPのまま
という状況らしいですね。

こういう状況では、なにか恐ろしいことになりそうな
予感がしないでもない。



ところが、世界的にすべてのサポートが打ち切られた
のかといすえば、違うのです。

マイクロソフト社はイギリス政府とオランダ政府からの
要請に応じて、サポート延長を承諾しています。

両政府が支払うサポート両は約9億円で、なぜ日本の政府
も手を打たなかったのか、というより、金次第で延長して
も良いというマイクロソフト社の姿勢に疑惑を感じます。



XPが長く使われてきたのはその後のOSが良くなかったから
でして、とくに最近のタッチパネル方式などは、パソコン
を使い慣れた人にとっては論外なものでした。

改訂版ではスタートボタンが復活したようですが、それでも
XPよりも使いやすいとは言いがたいですね。

ユーザーが求めているスペックを無視した新規開発ばかり
続けてゆくなら、Linuxなどに移行することも考えなくては
ならなくなるでしょう。



マイクロソフト社は、XPの強化版を開発すべきです。

以後にもっとも評判のよい7でさえも、サポート期限はあと
5年ですので、それまでに開発できなければウィンドウズ
離れが雪崩のように起きるかもしれません。


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posted by 子竜 螢 at 07:59| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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