2014年04月24日

銭湯という社交場

久しぶりに生まれ育った地域の銭湯へ行きました。

何年ぶりでしょうか。幼馴染たちも来ていて旧交を
温めたのですが、なにやら子供の頃のことを思い出し
て懐かしさを感じました。

家庭風呂の普及と共に衰退していく中で、まだ頑張っ
てくれている銭湯には敬意を表したい思いです。



しかし、子供の姿はなくて、お年寄りが多いですね。

昔は子供が近所のお年寄りにいろんなことを教えられた
ものでしたが、家庭風呂の普及と共にご近所とのコミュ
ニケーションが不足してきたように感じます。

とくに、大衆モラルや道徳といった部分を銭湯にて
自然に覚えたような気がします。

他人への迷惑とか、配慮とか、年長者を敬うといった
社会の決まりごとですね。



最近はスーパー銭湯が流行のようですけれど、近所の
銭湯だって捨てたものじゃありません。

地域によっては銭湯のスタンプラリーをやっていて、
すべての銭湯に入浴しますと記念品がもらえるとか
一回無料になるなどの特典があるらしいです。

一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
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posted by 子竜 螢 at 10:49| Comment(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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