2014年06月05日

STAP細胞が白紙に

ハーバード大学のバカンティ教授がネイチャー誌に論文の
取り下げを依頼したことから、小保方晴子氏も渋々同意す
る形となりました。

疑わしいものは成果として認めないという科学の世界では
当然のことと受け止められているようです。



しかし、何か釈然としませんね。

我々庶民にとっては論文の是非などどうでもよく、STAP細胞が
本物なのか偽者なのか、結論を出していただきたいのです。

ともすれば不老不死さえ実現しかねない研究だけに、科学者
さんたちとは違う意味の結論を知りたいのです。



これで一応は白紙に戻ったことになるわけですが、かといって
このまま諦める小保方氏ではありますまい。

STAP細胞が本物なのであれば、いずれまた再チャレンジしてくる
ことでしょう。

いや、そう簡単にできそうもない現実に、押しつぶされてしまう
かもしれませんね。


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ラベル:STAP細胞
posted by 子竜 螢 at 08:32| Comment(0) | 先端技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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