2014年06月11日

平均貯蓄高1739万円の怪

一世帯あたりの平均貯蓄高が1739万円になったという。

ええっ、と思われるのも無理はありませんね。それには
こんなカラクリがあるのですから。



平均貯蓄高は、将来もらう年金や生命保険の額まで算入
しているために、実態とは大きくかけ離れたものになっ
ております。

また、増えた要因でもっとも大きいのは株価の高騰によ
るもので、有価証券を保有している世帯が全体の1割という
点からも、調査の偏りが指摘されております。



ただ、こうした発表から見えてくることは、貧富の格差
がさらに拡大したという面のみで、一般庶民にとっては
負担ばかりが増えた現実に変わりはありません。

ある居酒屋の店主が言っておりました。

消費税率のアップ後、とくにゴールデンウィークを過ぎた
あたりから、過去最低の売り上げが続いている、と。

まもなく父の日なのですが、負担増を解消するにはお父さ
んのお小遣いを減らすしかなかった現実が、繁華街にも
影響しているようです。



平均貯蓄高の怪とは、腹立たしさのみを喚起させました。

給料が本格的に上がるのは、いつなのでしょうか。


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ラベル:平均貯蓄高
posted by 子竜 螢 at 02:43| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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