2014年07月01日

沈没船に汚染空気を注入

韓国の沈没船の事件で、救助活動に携わったダイバー
が、とんでもない証言をしていました。

なんと、船内へ注入した空気が呼吸用のものではなく
工業用の圧搾空気だったというのです。



工業用のものは一酸化炭素などの有害な気体が含まれ
ており、助けるどころか死亡させるようなもの。

しかも、当局の命令が見せかけの空気量でいいとのこと
だったから、遺族の怒りは収まりません。

大量の呼吸用空気を送ってやれば、助かった乗員もいた
だろうに、日本の救助参加を断った理由がこれでわかり
ましね。

最初から助けるつもりなどなかったのでしょう。ただの
政治的なパフォーマンスでした。



それにしても、船の運行会社といい救助体制といい、日本
では考えられないことばかり。

日本人に生まれてよかった、とつくづく思います。


※北海道グルメ通販
美味しくなければ返金します。
http://dondon.in/shop/onlineshop/518h90t1ki.html

%


ラベル:韓国沈没船
posted by 子竜 螢 at 10:04| Comment(2) | ニュース 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結局、韓国も中国と同じように学ばないのですかね?中国も以前、高速鉄道の事故で事故車両を埋める愚行を行いましたのはまだ記憶に有ります。
セウォル号での事件で、同じような事故が日本でもあったのを即座に思い出しましたが、結果は乗客乗員は全員無事でしたね。
日本では海猿やトッキュー(特殊救難隊)の方々が日々、鬼のような努力をしているのだから安心します。
もちろん、多々様々な機関が努力されている、その当たり前のような安全と幸福を日々感謝です。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月01日 20:57
G.FUJINMAさん、コメントありがとうございます。

なぜ日本からの救助申し出を断ったのか、被害者のことを思うと残念でなりません。

反日だと嫌韓など言っている場合じゃなかったでしょう。事故を政治利用するなんて、もっとも下劣なことですよね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月02日 13:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。