2014年06月30日

集団的自衛権で合意のもよう

集団的自衛権の閣議決定をめぐって、自民と公明が合意
する運びとなりました。

しかし、国会での審議を経なくてはならず、まだまだ
先は長そうです。



改憲せずに憲法解釈を変えるというのには、自民党の
内部でも反発が大きいようで、国会での採決となりま
すと、かつての郵政選挙のような分裂騒ぎになるかも
しれません。

すでに絶対賛成しないと明言している議員もいますから、
波乱は必至です。

また、公明党と同法案に反対の創価学会との関係も微妙
であり、次の選挙には影響が出そうです。



2年間は国政選挙がない予定でしたのに、衆議院の解散が
秋の臨時国会以降にあるかもしれません。

安倍総理は、パンドラの箱を開けてしまったのではないで
しょうか。


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ラベル:集団的自衛権
posted by 子竜 螢 at 23:49| Comment(7) | 軍事防衛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
集団的自衛権の問題は様々有りますが、これを理由に政党を離れる人が出るのは安倍総理も承知の上でないでしょうか?
この問題はもとより、誰かが何時かはやらなければいけない問題と私は考えます。他国では当たり前なことですが日本は平和維持のために避けてはきていましたが、下手を打っても戦争になる可能性が高いのが今と思えます。ただ何もしないのが平和というのが日本人には通じても他国から見てはそうはいかないでしょう。しかし、仮に集団的自衛権が認められず、海外にいる邦人が攻撃され、ただ指を加えて見るしかない事態になるでしょう。冷たい言い方ですが、むしろ一度痛い目をみた方がいいと思うこの頃が私なりの考えです。
Posted by G.FUJINMA at 2014年07月01日 18:08
 えっ? 一度痛い目をみた方が良いって? あまりに軽率すぎませんか? それとも、あなたが犠牲になろうと仰るのですか? あまりの阿呆さに驚きました。そもそも、誰かの命(例えそれが日本人以外でも)を犠牲にしないと成立し得ないような法案など、最初から提出するべきではありません。そうですよね、KEI様。
 ところが安倍内閣は、今回は先送りするよう決断したにもかかわらず、今秋からさらに本腰を入れて法案成立に取り組むもようです。秋まで延期すると言っても、法案の骨子は変わらないでしょう。
 そこでKEI様、今後、政府の動き次第では、ネットでの呼びかけはもとより、デモ行進や署名活動など、あらゆるかたちで集団的自衛権(本質は軍事同盟と相違ない権限と思っています)を行使できるような法案に反対してゆきましょう! KEIさん、メールアドレスの方で構いませんので、どうかご返事いただけませんか?
 
Posted by SAYOKO at 2014年07月02日 00:12
G.FUJINMAさんにSAYOKOさん、コメントありがとうございます。

人それぞれに意見がありますし、コメントはスレッドじゃありませんから、バトルはしないで
いただきたいですね。

賛成派と反対派。

必ず両方あるものです。

ですので、デモや署名活動も無意味なものだと
考えております。

次回の選挙で反対票を投じればよいこと。さすれば、同法案は廃案となります。

それが民主主義唯一のルールです。

数年前に自民党が大敗を喫して民主党政権になりました。日本の選挙はそれほど公平なのです。

デモを煽動するなんて、どこかの国みたいですね。ここは日本ですよ。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月02日 13:35
順調と言えば順調でしょうね。

まず、これだけの論争が起きるのが目的でしょうし、これが容認されたとしても日本と同盟国となる必要があったりしますし、同盟を組める国は限られてますので、実際のところは憲法の拡大解釈の範囲を増やすと言う感じになるのでしょうかね。

一番反対してる方が、左翼系の人々ですから日本にとっては良い事であると言う風な風潮になってもおかしくありませんしね。なにより極論が大好きな左翼の方々が徴兵制になるとか即戦争にあると騒いでますので階級闘争を是とする左翼の方々の意見は新しいアイディアを世の中に提供できる素質があるのかもしれませんね。

解釈の変更があったとしても、日本国憲法の場合には同盟国の宣戦布告に対しての自動参戦が出来ないので、実際のところは後方支援や補給路の安全確保程度のことしか出来ないのかなと思いますね。
Posted by König at 2014年07月03日 02:11
Königさん、いつもありがとうございます。

改憲せずに解釈変更だけの限定された集団的自衛権は、自衛隊法の改正のみでもよかったのではないでしょうか。

それでも反対する人はするでしょうけれど、なにやら卑怯な手段を用いた感じがして嫌ですね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月03日 08:28
 要するにKEIさんは、安倍と閣僚や自民党三役、それから自衛隊に「麦を食え」と言いたいわけですね。私も同感です(^o^)v
Posted by SAYOKO at 2014年07月04日 17:39
SAYOKOさん、コメントをいただくのはありがたいのですが、意味がよくわかりません。

子竜が集団的自衛権に反対のような記事を書いているのは、閣議決定による憲法解釈の変更という手段に対してであって、集団的自衛権を行使したいなら、堂々と改憲をやってみろと言いたいのです。

なにか誤解されてはいませんかね。
Posted by 子竜 螢 at 2014年07月05日 12:49
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